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札幌便り

fromsappor.exblog.jp

北の街に暮らし、目にした事・思った事を写真をまじえて綴ります

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11月21日

今年の札幌の初雪観測は昨日で 平年より23日遅く128年前の記録と並ぶ最も遅い初雪とのことですが霙で積もることはありませんでした

今日は朝から大きなボタン雪がふわりふわり
うっすら積もりました

今期も北大植物園での標本貼りのボランティアが始まりまり訪れた園内にて
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by sakurasou21 | 2018-11-22 23:39 | 暮らし
11月3日

赤穂谷温泉から車で15分程の所にある能美市九谷陶芸村
11月2日から4日までちょうど九谷陶芸村祭りが開催されていたので行ってきました
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九谷陶芸村は九谷焼に関する施設が集まっています

まず能美市九谷焼資料館へ
九谷焼の歴史を辿ったり古今の名作を鑑賞できます
5つの部屋に展示された素晴らしい作品の数々に魅了されました
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陶芸村にはほかにも 
石川県出身の陶芸家で、文化勲章を受けた浅蔵五十吉氏の代表作を展示した浅蔵五十吉美術館

絵付けや作陶体験ができたり本格的に学ぶ陶芸教室などがある能美市九谷焼陶芸館

九谷焼の製造・卸業13社のショールームが並んでいたりします
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昼前に金沢の娘家族とおち合い買い物や食事をして娘の家へ向かいました
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九谷五彩の紺青・赤・紫・緑・黄の階段
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今回の「おまけ旅」もお天気に恵まれ楽しい旅でした







by sakurasou21 | 2018-11-03 22:06 |
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by sakurasou21 | 2018-11-02 22:25 |
11月2日 2

丸岡城から次の永平寺へ

参拝の前に腹ごしらえ
運転手さんに案内された店で越前蕎麦と胡麻豆腐をいただきました
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永平寺

永平寺は1244年(約770年前)、道元禅師によって開かれた『日本曹洞宗』の第一参禅修行の道場
現在も当時のまま約200人の修行僧が修行生活に励んでいます

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約70棟のお堂の中で中心となる七つのお堂(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院、浴室、東司)が七堂伽藍と言われています
その中で僧堂・浴室・東司(トイレ)は三黙道場と言って 私語禁止

「法堂」
説法の道場で、仏殿と合わせて本堂の役割を果たしています
永平寺は山腹の斜面に建てられた寺なので、一番高いところにある法堂からは、山々の美しい景色を眺めることもできます。

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2「仏殿」
七堂伽藍の中心に位置し 二重屋根と石畳敷きの伽藍で永平寺の御本尊・釈迦牟尼仏が安置されています

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3「僧堂」
雲水の修行の根本道場 坐禅・食事・就寝など一日の多くをここで過ごします

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左側が僧殿


「大庫院」
ここは永平寺の台所で右側の柱には長さ約4メートルの「大すりこぎ棒」が掛かってます これを撫でると料理が上手になるといわれてます

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5「山門」
永平寺最古の建築物
この山門は永平寺で一番偉い禅師様だけが通ることを許される特別な門
修行僧は永平寺に入門する時と 無事に修行を終えて寺を出る時の2度だけ通ることが許されています

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6「浴室」
永平寺では入浴も身と心を清める修行の一つ
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7「東司」
東司というのはトイレのこと ここも心身ともに清浄となる修行の場とされ私語禁止


「傘松閣」
傘松閣の天井には一面に当時(昭和5年)の著名な画家144名による230枚の絵が埋め込まれてます

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「中雀門」
入母屋造銅板葺の腰屋根を持つ二重門 天保頃の再建

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「鐘楼堂」
除夜の鐘で有名な大梵鐘が吊るされています

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D「承陽殿」
永平寺を開いた道元禅師の御真廟

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「納経塔」
写経が納められてます
雲水さんが掃除中でした



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日々の生活すべてが修行といわれ寺内の階段や廊下は綺麗に磨かれてます
回廊
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永平寺参拝後JR福井駅へ
「恐竜王国福井」をアピールする迫力満点のモニュメント

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ここで運転手さんと別れJRで石川県の小松駅へ
さらに車で今夜の宿 「山里の一軒家赤穂谷温泉」へ

案内された部屋は鯉が泳ぐ池の上

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食事も鯉料理をはじめカモやイノシシ等のジビエ料理でした

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でも私が1番美味しかったのは加賀野菜金時草のポン酢和えでした





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by sakurasou21 | 2018-11-02 20:27 |
11月1日

金沢の孫の七五三祝いのため金沢へ

昨年から始めた 金沢へ入る前後に夫と石川県近隣を訪ねる[おまけ旅]
今回は福井県を観光することにし 小松空港から福井県の芦原温泉へ ホテル八木で宿泊


11月2日

窓から見下ろす隣の空き地は5月5日に発生した火事で3棟が全焼した「べにや」
天皇、皇后両陛下や石原裕次郎さんなども泊まられた老舗旅館でした
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今回は一日で東尋坊と丸岡城と永平寺を廻りたいのに交通の便が悪く タクシーを利用
親切な運転手さんの案内でまず東尋坊の前に見える雄島への橋の袂へ
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雄島はいろいろな言い伝えがあり心霊スポットとして有名

そして東尋坊へ
恐竜の手のような複雑に入り組んだ地形 で国の天然記念物
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水面から25mの高さで輝石安山岩の柱状節理の断崖絶壁が約1キロにわたって続いています
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遊覧船で東尋坊や雄島を約30分間にわたって周遊
ガイドさんが東尋坊の名前の由来や地質的なことなど分かりやすく説明してくれました
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陸に上がり土産物屋が並ぶ通りで「へしこ」のお土産などを購入してから丸岡城へ

丸岡城は、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城
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天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせた城
一見雑に積み上げたように見える野面積の石垣ですが すき間が多く排水がよいので大雨でも崩れる心配がないそうです
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急な階段をロープに掴まって登ります
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約6000枚の瓦はすべて笏谷石 1枚20~60kg 屋根全体で120トンになるそうです
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園内には400本のソメイヨシノが植えられ 日本のさくら名所100選に認定 花の頃は見事でしょう
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by sakurasou21 | 2018-11-01 23:26 |