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札幌便り

fromsappor.exblog.jp

北の街に暮らし、目にした事・思った事を写真をまじえて綴ります

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4月27日

沖縄観光最後は来間大橋を渡って来間島
来間大橋は宮古島と来間島を結ぶ1690mの橋 
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ここも海の色が綺麗な所なのに 最後まで青空に恵まれず
パンフレットにあるような真っ青な空と海という景色は眺められませんでした

でもほとんど雨にも降られることもなく無事島巡りは終わり
再びサシバを模した宮古島空港へ
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帰りは宮古島空港11時10発那覇空港12時着
13時10分発千歳空港までの直行便で帰宅



by sakurasou21 | 2017-04-27 23:56 |
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by sakurasou21 | 2017-04-27 22:02 |
4月26日

朝から土砂降りの雨
石垣島地方では26日朝大雨洪水警報雷注意報発令、
局地的に猛烈な雨が降り、1時間あたりの雨量が98ミリと4月の過去最大値を更新
市内各地で道路の冠水や家屋の床下浸水

8時40分にホテルを出発した私たちのバスも時折稲光炸裂する中
川のようになり大渋滞の道路を走りショッピングセンターでのお土産タイムは無くなりはしたものの無事石垣空港に到着
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そのころには雨も小降りになり10時40分発宮古島行の便に乗り込みました

宮古島空港
宮古島には、日本でも一番大きなサシバの集団が休息のために飛来
そのため宮古島空港の建物はサシバを模しているそうです
使われている赤煉瓦は首里城に次いで多く用いられているとのこと
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空港からまず向かったのは貝宝館 
館長自らが世界中から集めた貝のコレクションを展示する「貝資料館」
雄弁な館長の説明を聞きながら 珍しい貝の数々を見たりお土産を買ったり

再びバスにのり東平安名﨑(ひがしへんなざき)へ向います
東平安名﨑は宮古島の南東に 長さ約2キロメートル、幅最大160メートル、標高約20メートルの細長い半島で、隆起サンゴ礁の石灰岩から成り立ちます
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今日は大潮でちょうど干潮時 砂浜に大岩がゴロゴロしているのが見えました 
これらの大岩は、1771年4月24日(明和八年)明和の大津波で運ばれてきたものだそうです
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この東平安名崎を境に東シナ海と太平洋がぶつかり合っています
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先端に灯台があり見晴らしが良いのですが足元に咲く花が気になり登ることはできませんでした
あたりに鉄砲百合が群生していました
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(花のアップは後日)

宮古島はサトウキビに次いで葉タバコの栽培が盛んでいちょうど花が咲いて居ました
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車中で石垣牛のハンバーク弁当を食べながら南東の端から島を半周し 北西の池間大橋を渡って池間島へ 
池間大橋展望広場で下車  展望台から橋を眺めます 
曇り空でも美しいのにこれが青空の下だったらどんなに美しいことでしょう 
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大神島が見えます
大神島は「自然の神様がいる島」と言われて沖縄でも有数のパワースポット

周囲10キロほどの島を回って宮古島に戻り
少し南下して今日2つ目の大橋 伊良部大橋を渡って伊良部島へわたります
2015年に開通の伊良部大橋は無料で渡れる橋としては日本一長く
全長は3540mで、「さんごのしま」という語呂合わせが隠されてます
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観光協会HPより
お天気がいいとこんなにすばらしいけい美しい海の色が見られるのですね~~

伊良部島からさらに短い橋を渡って下地島
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佐和田の浜
 大小の岩がごろごろと
これも明和の大津波によって運ばれた石なのだとか
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通り池
海側の池は直径75メートル・水深50メートル、陸側の池は直径55メートル・水深40メートル
二つの池は地下で繋がっており 更に海底の穴で海とも繋がっています
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下地島空港
下地島空港は、当初は旅客機の飛行場として建設されたものの定期便の就航がなくなったため、
パイロットの飛行訓練場として使われている空港
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下地島空港進入灯の桟橋が青い海に突き出ています
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魚垣(ながき/かつ)
干潮時になると姿を現すこの石積みは魚垣といい底のあいた大きな巾着状に石を積み
沖から魚を追い込んで捕える追い込み漁用の石網として使われたそうです
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盛りだくさんの観光を終え宮古島に戻り今日は南国情緒たっぷりの宮古島のホテルブリナーズベイで宿泊 
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by sakurasou21 | 2017-04-26 21:57 |
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by sakurasou21 | 2017-04-26 20:52 |
4月25日

8時バスに乗込みまた島を半周して大原港に戻ります
途中電柱に止まったカンムリワシの姿を目撃
運転手は気付いても時間がないのか戻ってくれなくて ゆっくり見ることも写真も撮れず
わりと小さくて白くて(幼鳥らしい)羽がぼさぼさした姿をしっかり目に焼き付けたました

大原港から仲間川遊覧のボートに乗り込みマングローブの生い茂る川を遡っていきます
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日本で見られるマングローブは7種ありそのうちの3種を見ました
ヤエヤマヒルギ
タコの足のような形の支柱根
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オヒルギ
膝を曲げたような形の屈曲膝根
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赤い萼片が目立つ花をつけていました
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マヤプシキ
細いタケノコのような根の直立通気根
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上流の折り返し地点で下船 
歩いてすぐ近くのサキシマスオウの樹を見ました
樹齢約400年 樹高18m、
板根といわれる波打つように広がる大きな根が 10枚
 板根の高さは最高3.1m
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ボート遊覧の後は美浜まで戻りここで水牛に乗り海を渡って由布島
今度のスイギュウは裕次郎君
おばあの弾く三線を聞きながらのんびり由布島へ
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車も海を渡っていました
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由布島は島全体が熱帯植物園
サガリバナ まだ蕾だった 下には花が・・・
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日本最大級の蝶「オオゴマダラ」
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なぜか1頭の蝶に好かれ付きまとわれて・・・
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さなぎは黄金色
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時間になったのでまた水牛に乗って美原に戻り
バスで大原港へ戻ります
今度は高速船で25分で小浜港へ

港からバスで小浜島観光
小浜島はNHKドラマちゅらさんの舞台として知られる島
こはぐら荘
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シュガーロード
「サトウキビ畑が広がるのどかな小島」とありましたが刈り入れが終わった後でした
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このころから雨が降り出し素晴らしい海の景色は見えず
小さい島なので1周するのに時間はかからず
ガイド兼運転手さんは雉を探したり沖縄独特のお墓巡りをしたりと苦心惨憺
早めに小浜港に戻りました

ここからまた船で石垣港に戻り一昨日泊まったホテルへ
夕食はバスで市内のレストランシアター四季彩で食事をしながら八重山舞踊を鑑賞
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年配者の踊りは素晴らしかった
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by sakurasou21 | 2017-04-25 22:41 |
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by sakurasou21 | 2017-04-25 20:21 |
4月24日

ホテルの窓から水平線上に平に浮かぶのが今日わたる竹富島
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8時半 バスに乗り込み、まずはすぐ近くの唐人墓
ここはバウン号事件で非業の死を遂げた中国人の霊を祀った墓
バウン号事件とは(19世紀中頃、中国からアメリカへ向かう商船バウン号内で、
虐待に耐えかね暴動を起こした中国人たちが、船長を撲殺したため石垣島に置き去りにされ、
その後、派遣された英国軍隊によって、殺害、あるいは捕虜にされた事件)
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次は石垣焼窯元で目の保養
石垣焼とは粉末にした鉱石と透明のガラスを窯の中で沖縄の海の色へ変化させ
油滴天目が施された陶器を融合させた焼物  (石垣島窯元のHPより)
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石垣焼のかけらで飾られた犬小屋 
立派な家に住んでるね
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ミンサー工芸館を見学
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市内を出て川平湾
川平湾はミシュランの観光ガイドブックで三ツ星を獲得した石垣島を代表する景勝地  
海の色と白い砂浜がとても美しいところ
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グラスボートに乗り込み船底から様々なサンゴや熱帯の魚を見ながら30分ほど乗船
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Okinawa EXES isigakijimaでまた和琉会席

食後石垣港から15分ほど船に乗り竹冨島
赤瓦の桟橋
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竹富島に着くと琉君と名付けられた水牛に引かれ御者のお兄さんの爪弾く三線を(安里屋ユンタ)聞きながら
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ブーゲンビリアなどの花であふれる赤瓦の村をゆっくり巡ります
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1周したあとは各自自由に集落を散策
ブーゲンビリアは今が盛り
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あかやま展望台に登ると赤瓦の集落が見わたすことができました
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この赤い屋根の「沖縄の民家」は独特のもの
門と母屋との間に設けられる目隠しは「ヒンプン」といわれ
外からの目かくしだけでなく魔除けとしての意味を持ち また暴風や防火の役割を果たします
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道や庭にははサンゴのかけらが敷きつめられその白に対比して
黒い石垣はサンゴが堆積してできた岩・琉球石灰岩を積み上げたもの
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さらに赤瓦の屋根や石垣に置かれたシーサー
シーサーは中国の風水思想にある魔除け 魔除けなのにお茶目で可愛いい
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集合時間になったので名残惜しいけれどまた船に乗って島を離れ石垣港へ戻り 今度は西表島行の船に乗り換え

竹富港で、ガイドさんが好きだったという「おにささ」と言う鳥ササミのフライをはさんだおにぎりがあったので購入 地元の高校生が揚げ物とおにぎりをビニール袋の中で合体こさせて、好みのソースを付けたことからできた大人気のメニュー 
船中でいただきましたが ボリュウム満点でお腹が膨れてしまいました
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乗船すること40分 西表大原港に到着
ここからバスで30分ほど島を半周して今日の宿
ホテルニラカナイへ

とてもとても楽しく気持ちよい一日でした
by sakurasou21 | 2017-04-24 21:31 |
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by sakurasou21 | 2017-04-24 21:20 |
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by sakurasou21 | 2017-04-23 23:54 |
4月23日

沖縄の離島を訪ねる旅に夫と参加
八重山諸島の石垣島・竹富島・西表島・由布島・小浜島 
飛行機で宮古島へ飛んで池間島・伊良部島・下地島・来間島と4泊5日で10島を巡る旅

千歳空港から羽田経由でまず石垣島の南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港へ
バスでホテル「ビーチホテル サンシャイン」へチェックイン

夕食時間まで間があったので前の海岸沿いを散策
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釣りをしている人がいてちょうど釣り上げた魚は見たこともない魚
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すぐ近くでアカショウビンの鳴き声を耳にしたけれど姿は見えず

色とりどりの花が咲き気持ちがいい
アダン 
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ネズミモチ
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モンパノキ
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クサトベラ
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イボタクサギ
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ハイビスカス
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グンバイヒルガオ
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ハイアワユキセンダン
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ハマボッス
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ハマササゲ
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ハマユウ
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キダチハマグルマ

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食事は和琉会席 (今回は写真無し)
ゴーヤや島豆腐  ナーベーラー(ヘチマ)  パパイヤチャンプルー(未完熟な青いパパイヤ)
等々沖縄の食材を使った料理が饗された
その他
にんじんシリシリー(にんじん炒め)  アーサーの天ぷら  ピーナッツを使ったジーマーミ豆腐
ジューシー (炊き込みご飯)  赤さかな(グルクン)  ソーキ  ラフテー  島らっきょうてんぷら  
沖縄そば と盛りだくさんでお腹一杯
by sakurasou21 | 2017-04-23 21:40 |