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札幌便り

fromsappor.exblog.jp

北の街に暮らし、目にした事・思った事を写真をまじえて綴ります

<   2016年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

6月30日

今日はベニヤ原生花園を巡る予定でしたがクマ出没のため立ち入り禁止に
変更してサロベツ原生花園で湿原の花を観察しました
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ヤナギトラノオ(サクラソウ科)
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オオカサモチ(セリ科)
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カキツバタ(アヤメ科)
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エゾノサワアザミ(キク科)
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コバイケイソウ(ユリ科)
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サワラン(ラン科)
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トキソウ(ラン科)
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ホロムイイチゴ(バラ科)
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ツルコケモモ(ツツジ科)
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オゼコウホネ(スイレン科)
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シマアオジ♂
北海道RDBで希少種に指定
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見ようとしてもなかなか見ることができないシマアオジ
偶然にも出会い十分そのさえずりを堪能することができました
(大きいカメラを持ってこなかったのが残念!!)

好天に恵まれ熊のため予定変更というハプニングもありましたが
かえって貴重な鳥を見ることができ楽しい有意義な2日間の旅でした
by sakurasou21 | 2016-06-30 22:29 | 植物
6月29日

女神の滝散策からバスに戻ったのは午後5時
今夜の宿クッチャロ湖畔の浜頓別温泉ウイングまではさらに1時間ほどかかりますが
予定通り途中ウスタイベ千畳岩に立ち寄り塩基性の植物たちを観察することができました
運転手さんに感謝!です
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ハイキンポウゲ(キンポウゲ科)
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ウミミドリ(サクラソウ科)
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エゾツルキンバイ(バラ科)
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エゾオオバコ(オオバコ科)
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エゾヒナノウスツボ(ゴマノハグサ科)
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マルバトウキ(セリ科)
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ヒオウギアヤメ(アヤメ科)
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ハマツメクサ(ナデシコ科)
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エゾカンゾウ(ユリ科)

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一本足のノゴマ元気に囀っていました
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by sakurasou21 | 2016-06-29 23:55 | 植物
6月29日

松山湿原は標高797メートル日本最北の高層湿原
アカエゾマツとワタスゲと青い空 素晴らしい景色でした
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モウセンゴケ(モウセンゴケ科)
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ヒメシャクナゲ(ツツジ科)
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コツマトリソウ(サクラソウ科)
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エゾイソツツジ(ツツジ科)
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エゾゴゼンタチバナ(ミズキ科)
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ハクサンチドリ(ラン科)
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ホロムイソウ(ホロムイソウ科)

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湿原を後にし次に向かったのは仁宇布の女神の滝
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ここでも珍しい花に出会いました

オオバタケシマラン(ユリ科)
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キバナノコマノツメ(スミレ科)
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モミジカラマツ(キンポウゲ科)
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チシマノキンバイソウ(キンポウゲ科)
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ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)

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by sakurasou21 | 2016-06-29 23:00 | 植物
今年の花散歩1泊研修会は美深町の松山湿原と浜頓別のベニヤ原生花園の予定でした
ところが2日目の朝 ベニヤ原生花園にクマが出没 立ち入り禁止になってしまいました
幸いバス会社の方のご厚意でサロベツ原野に変更しそこでの観察となりました

6月29日

札幌を8時に出発12時頃ようやく美深町のトロッコ王国に到着
お弁当を食べガイドの方と合流

湿原入り口から900mの登山道を花を観察しながら湿原へ向かいます
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テングクワガタ(ゴマノハグサ科)
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ズダヤクシュ(ユキノシタ科)
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エゾノレイジンソウ(キンポウゲ科)
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ニリンソウ(キンポウゲ科)

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ミドリニリンソウ
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エゾイチゲ(キンポウゲ科)
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ミツバオウレン(キンポウゲ科)
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エゾノヨツバムグラ(アカネ科)
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ヒメゴヨウイチゴ(バラ科)
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ミヤマザクラ(バラ科)
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ホロムイイチゴ(バラ科)
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ゴゼンタチバナ(ミズキ科)
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コミヤマカタバミ(カタバミ科)
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イワツツジ(ツツジ科)
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ノビネチドリ(ラン科)
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ツバメオモト(ユリ科)
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オオアマドコロ(ユリ科)
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by sakurasou21 | 2016-06-29 22:36 | 植物
6月26日

何時か登って高山植物を見てみたいと思っている白山
その山の麓の「白山高山植物園」へ連れていってもらいました

(途中立ち寄った豆腐屋さんの焼いなり 変わっていて美味しいでした)!

ここは白山高山植物研究会が、石川県白山市の委託を受け、
「白山に自生するブナ帯以高の種子植物全種類(545種)の栽培・育成を試み、
究極的には白山に自生する種子植物全種(1321種)を栽培・育成すること、
それらによって絶滅危惧種をはじめとする種の保全、植生復元、緑化等のノウハウを蓄積すること」
を目的に造られ一般に開放されています
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北海道でも見られる花や初めてお目にかかる花など様々な花を観察

センジュガンピ(ナデシコ科)
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ハクサンフウロ(フウロソウ科)
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イブキジャコウソウ(シソ科)
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イワオオギ(マメ科)
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カキラン(ラン科)
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クガイソウ(ゴマノハグサ科)
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クサボタン(キンポウゲ科)
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シナノナデシコ(ナデシコ科)
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シモツケソウ(バラ科)
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タカネアオヤギソウ(ユリ科)
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タテヤマウツボグサ(シソ科)
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ハクサンタイゲキ(トウダイグサ科)
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ハナチダケサシ(ユキノシタ科)
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モミジカラマツ(キンポウゲ科)
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ヤマオダマキ(キンポウゲ科)
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ヤマホタルブクロ(キキョウ科)
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下山後白山市白峰地区の白峰温泉総湯で汗を流しました
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白山市白峰地区は日本三霊山のひとつである白山のお膝元
山間部の狭隘な敷地に形成された特色ある集落構成をもち
豪雪という気候風土や養蚕という生業に即して発展成立した地方色豊かな伝統的建造物群がよく残され
平成24年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました


林西寺
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隣接の白山本地堂には国の重要文化財に指定の銅造十一面観音菩薩立像と
「下山仏七体」が安置されている
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今でも多くの民家の屋根には雪下ろしの為の梯子が常設されています
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温泉に立ち寄っただけでしたが歩くととても興味深い所 今度はゆっくり回ってみたい街でした
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by sakurasou21 | 2016-06-26 22:55 |
6月19日

雛を連れて帰ってきたオシドリに会いに円山公園へ
13羽のひなを連れたお母さん 
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こちらは1羽だけの雛を連れたお母さん
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陸に上がったところを
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13羽のお母さんに追われて逃げ出しました
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自分の子供が見つからずあちこちウロウロ
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でも雛を数えると14羽います

やがてそのうちの1羽が池に入ったお母さんのもとへ
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見守っていた人たちから思わず安堵の声があがりました
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鈴なりの梅園の梅
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by sakurasou21 | 2016-06-19 22:15 | 動物 鳥
6月12日

円山の定例探鳥会に参加
葉が茂り姿を見るのはなかなか難しくなってきましたがいろいろな発見があり楽しいでした

クマゲラが珍しく羽繕いをしたり木の枝に止まって寛いだりする姿をゆっくり観察できました
先日巣立った幼鳥でしょうか?
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オシドリ 雄3羽 メス1羽見ました
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鈴なりのサクランボ
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狂い咲きの八重桜が一輪
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ユリの木
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一心不乱にとっくり型の巣作りをする1匹の蜂

ネットで調べてみると小型スズメバチのようです
「越冬を終えた女王バチによる5月の営巣開始から 最初の働きバチが羽化するまでの約1ヶ月半位は 
女王バチが一匹で巣作りと子育てをする(単独営巣期)
この時期の巣はトックリを逆さにしたような形をしている」とありました
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by sakurasou21 | 2016-06-12 23:03 | 動物 鳥
6月11日

定山渓にエゾノハナシノブの他にミヤマハナシノブがあるのか確かめに午後からですが数人で出かけました

萼の切れ込みや花びらの形からいずれもエゾノハナシノブでは?
ということになりましたが区別するのは本当に難しい!

エゾノハナシノブ (ハナシノブ科)
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わずかの時間ですがいろいろな花に出会えて楽しいひとときでした

タニギキョウ(キキョウ科)
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ユキザサ(ユリ科)
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タチカメバソウ(ムラサキ科)
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ナンブソウ(メギ科)
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ツマトリソウ(サクラソウ科)
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イチヤクソウ(イチヤクソウ科)
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ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
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ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
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by sakurasou21 | 2016-06-11 23:55 | 植物
6月10日

花散歩6月の自主研修雨天のため今日に順延されました

ワニグチソウ(ユリ科)
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クゲヌマラン(ラン科)
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コケイラン(ラン科)
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アオチドリ(ラン科)
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ウメガサソウ(イチヤクソウ科)
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イチヤクソウ(イチヤクソウ科)
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クロイチゴ(バラ科)
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マタタビ(マタタビ科)
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マムシグサ (サトイモ科)

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以前マムシグサの巧妙な受粉の仕組みを教えていただいたので実際に見てみました

マムシグサは雌雄異株の多年草

まず雄花をつけ さらに何年かして十分塊茎に栄養をため込むと雌花になれます
一度雌株になった株でも雄株に戻ることもあり 栄養状態によって雄雌が分かれる性転換植物

雄株の花にはすき間があるが 雌株の花にはすき間がない

臭いでおびき寄せられた蟻やハエは 雄花序では花粉まみれになってすき間から外に出る
一方雌花序ではすき間が閉じられているので虫は中で動き回り受粉させます
雌花序を覗いてみると実が見えました

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by sakurasou21 | 2016-06-10 23:11 | 植物
6月5日

Wさんのお誘いで花仲間6人集まり小樽赤岩へ
出羽三山神社前の小樽海岸自然探勝路をまずベニバナヤマシャクを目指して登りました
今年は暖かかったのかすでに種を結びかけていました
ベニバナヤマシャク(ボタン科)
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ジャニンジン(アブラナ科)
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チゴユリ(ユリ科)
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オオアマドコロ(ユリ科)
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サイハイラン(ラン科)
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コケイラン(ラン科)
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ノビネチドリ(ラン科)
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オオバスノキ(ツツジ科)
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ミヤマガマズミ(スイカズラ科)
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タニウツギ(スイカズラ科)
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さらに花を観察しながら見晴らし台に着くと絶景が待っていました
目の前に青い海と船の白い航跡 オタモイの断崖絶壁
そして海の向こうには積丹半島が横たわり残雪美しい積丹岳の姿
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絶景を見ながらのお弁当タイム後さらに進んで赤岩峠から下山し赤岩園芸へ立ち寄りました

眺めの良い高台にありご自由にどうぞというご主人のご厚意で園内の
珍しい花々を見て回りました
メコノプシス(アオイケシ)
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ハンカチノキ
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by sakurasou21 | 2016-06-06 23:14 | 植物