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札幌便り

fromsappor.exblog.jp

北の街に暮らし、目にした事・思った事を写真をまじえて綴ります

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7月29日

明日の集まりを今日と間違えて野幌森林公園へ!!
 せっかくなので一人で瑞穂の池へのコースを往復してきました

途中で近くに住むという花好きのおじさんに会い案内してもらうことに
一人では見つけられなかったかもしれないオオヤマサギソウやツチアケビ・ミズタマソウ・シャクジョウソウなどを見る事が出来ました

ツチアケビ (ラン科)
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ミズタマソウ (アカバナ科)
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シャクジョウソウ (イチヤクソウ科)
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ガガイモ (ガガイモ科)
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オオキヌタソウ (アカネ科)
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オオヤマサギソウ (ラン科)
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ツルリンドウ (リンドウ科)
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マイヅルソウ (ユリ科)
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ノリウツギ (ユキノシタ科)
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エゾスズラン (ラン科)
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by sakurasou21 | 2015-07-29 20:13 | 植物
色々なイチヤクソウの仲間に出会いました

イチヤクソウ
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ヒトツバイチヤクソウ
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コバノイチヤクソウ
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ジヨウウイチヤクソウ
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コイチヤクソウ
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ウメガサソウ
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オオウメガサソウ
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by sakurasou21 | 2015-07-23 23:56 | 植物
7月18日

花仲間のIさんから花川防風林にヒメザゼンソウが咲いているので見に来ませんか?とのお誘い
早速Gさんと午後から出かけてみてきました
以前葉は見たことがあるけれど花を見てみたいと言っていたのを覚えていて下さったのです

その花は道路のすぐそばで見る事が出来ました
そしてその小ささ可愛らしさにビックリ!!
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ヒメザゼンソウ (サトイモ科)
4㎝ほどの暗紫褐色で肉厚の仏炎苞に包まれた花序の中に2㎝ほどの花序があります
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ヒメザゼンソウの花茎は花が終わると下向きに曲がり果序が地面に接した形で冬を越します
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昨年開花した花の果実と来年の葉芽
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他にもいろいろの果実があるので案内していただきました

キミノエゾニワトコ (スイカズラ科)
これも初お目見えで感激!  暗い森の中で鮮やかに輝いています
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チョウジソウ (キョウチクトウ科)
思いがけない形でした
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シオデ (ユリ科)
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ヤマグワ(クワ科) 
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キハダ (ミカン科)
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ミカン科なので特有の香りがあり 噛むとミカンの味がしました

エゾリスがいました
盛んに樹皮を剥がして食べているようでした
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by sakurasou21 | 2015-07-18 06:11 | 植物
7月16日

花散歩の会7月2回目の例会はニセコ・鏡沼方面へ
まずニセコイワオヌプリのお花畑で

エゾノマルバシモツケ (バラ科)
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シラタマノキ (ツツジ科)
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アカモノ (ツツジ科)
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ゴゼンタチバナ (ミズキ科)
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緑色の花がありました
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よく似たミネカエデとオガラバナの葉
ミネカエデ (カエデ科)
葉の表面の葉脈がややしわ状にへこむ 裏面に毛が多い
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オガラバナ (カエデ科)
葉の表面の葉脈はやや淡緑色 両面ともほぼ無毛
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エゾノヨツバムグラ (アカネ科)
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タニウツギ (スイカズラ科)
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お弁当をバスの中で大急ぎで食べて次の鏡沼入口へ
コシアブラ(ウコギ科)
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モウセンゴケ (モウセンゴケ科)
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ツルコケモモ (ツツジ科)
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ホロムイイチゴ (バラ科)
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ヒロハツリバナ (ニシキギ科)
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オニノヤガラ (ラン科)
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タチギボウシ(ユリ科)
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by sakurasou21 | 2015-07-16 23:10 | 植物
7月9日

宿の窓から 午前4時夜明け  
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今日も良い天気

今日は宿のお兄さんの観光タクシーで1時間ほど島を回りました

宿の隣の郷土資料館
旧小納家をそっくり焼尻郷土館として開放しています。
明治33年に建てられ、外観はモダンな洋風の木造建築
小納家は漁業の網元でしたがその他にも呉服商や雑貨商を営み さらに郵便局と電話局も行っていました
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オンコの荘
焼尻島には5万本ものイチイの木(北海道では「オンコ」)の原生林が広がっています その中でもオンコの荘と呼ばれる一帯には上から押しつぶされたように枝が横に広がった全高は高さはわずか1m程の低いイチイの木が生育しています。普通イチイの木は全高15m程に成長しますが、オンコの荘のイチイは日本海の強い季節風や、雪の重みによって、上に延びるのではなく年月をかけて横に伸びその枝の広がりは直径10mを超える末広がりの巨木となっています
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他にも日差しを避けて中で休む事も出来る空間があるところも
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めん羊牧場
約200匹のサフォーク種の羊が放牧されています
ここは羊にとって犬などの外的ストレスが少なく また 羊が食む草は潮風で海のミネラルを豊富に含み最高の肉質で人気があり首都圏の高級フランス料理店でしか食べられないとのことです
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鷹巣園地
ここも360度のパノラマが広がります
目の前の天売島への最短距離は4キロ
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利尻島が見えました
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焼尻島は海岸線がなだらかで崖がほとんど無いので海鳥はあまり見られません
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タクシー観光はこれで港に戻りましたが私たちはさらに歩いてオンコの自然林やうぐいす谷や雲雀ヶ丘公園といったところを回り森林浴を楽しみました 
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うぐいす谷
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コムクドリとアオジ
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ウメガサソウとツルアリドオシ
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そして港に戻りこの一角でサフォーク肉を食べさせてくれるところがあると教えてもらいました
高級レストランというには程遠い店ですが 気さくなおばさんが用意してくれた炭火で食べた肉のおいしかったこと!!
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羊肉の苦手な私でも美味しくてつい食べ過ぎました
可愛かったあの羊たちの姿を思い浮かべても・・・・・
(もっとも放牧されていたのは母羊で食用となる仔羊は牧舎の中とのこと)

楽しかった思い出いっぱいお腹いっぱいで13時45分発羽幌行のフェリーに乗り込み今度は酔うことも無く無事14時20分羽幌港に帰ってきました
港に置いてあった車に乗り込み一路札幌へ
今回車も一緒に島に渡ろうかと思いましたが アドバイス通り置いていった方がよかったです
by sakurasou21 | 2015-07-13 23:47 |
7月8日 ②

いつまでも鳥たちを眺めていたかったけれど次の千鳥ヶ浦園地へ
ここには海鳥観察舎がありウミネコやケイマフリの営巣を観察できるそうですが見えなかった・・・・
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千鳥ヶ浦園地の駐車場は、周囲に高い木がなく、天売島で一番標高の高い場所のため360度見渡す事が出来これから渡る焼尻島がすぐそこに見えました
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観音崎展望台 
日本海に突き出すように断崖絶壁が続きます
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昼食はおじさんお勧めの2島唯一のスナックビーポートへ
甘エビのパスタ美味しいでした

食後は15時50分発の焼尻島行のフェリー出航までの間 フットパスを鳥や花を見ながら散策
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天売港で大きなオロロンチョウに見送られ焼尻島へ向かいました
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予定では焼尻では泊らず羽幌まで帰る予定でしたが 一昨日のフェリーの遅れで焼尻に泊まることに
そして急遽泊めてもらったのが「布目旅館」
昭和の旅館という感じですが夕食は島の食材のおいしさを知っているおかあさんの家庭料理の様で本当に美味しかった!
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by sakurasou21 | 2015-07-13 22:30 |
7月8日

今朝も良い天気で朝食前に散歩

前浜漁港
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今日も波が高いのでウニ漁はお休み
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北海道でもっとも小規模な高校天売高校
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朝食後 昨夜のウトウ観察ツアーのバスガイド兼運転手のおじさんが今朝は天売島観光の案内
まず昨日来た赤岩展望台へ
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そして望遠鏡で見せてもらったのは行儀よく整列して泳ぐオロロンチョウ(ウミガラス)の姿!!まさか見れるとは想像もしてなかったので感激!!
縦になったり横になったり いつも整列して泳いでいるのが可愛い
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そして赤岩にはケイマフリの姿も
赤い足と目の周りの白い隈取が印象的
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by sakurasou21 | 2015-07-12 22:12 |
7月7日 ②

14時出航 
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波はまだ高く 揺れが激しくて気分が悪くなり15時35分到着までの辛かったこと!!

ようやく島についてほうほうのていで今日のお宿「旅館のがみ」へ
部屋からは焼尻島が目の前に
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今夜はウトウ(善知鳥)の帰巣を見るため食事は17時半から
うにとアワビ尽くしの御馳走なのにまだ皆本調子でなくせっかくの御馳走も残す羽目に
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19時半 迎えのバスに乗り込み今回の旅のお目当て善知鳥の帰巣を見に赤岩展望台へ
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丁度夕日が海に落ちるところでした
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この辺り一帯オオイタドリのやぶの中にもおびただしい数のウトウの巣の穴があります
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やがて暗くなるとウトウが海からこちらに向かって飛んで帰り始め
だんだん数をまし頭上をばさばさと羽音を立ててかすめていきます
その数50万羽とも60万羽とも・・・・
カメラに収めようとしても暗いしスピードが速く写せません

近くにも飛び降りて巣穴に歩いて帰るウトウが赤いライトを照らすと見えました
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でも気温が低くコートを羽織っていても寒い!!
本州では30℃を超える猛暑というのに 
1時間ほどの観察でしたがすっかり体が冷えました 
by sakurasou21 | 2015-07-11 23:40 |
7月7日

昨夜の雨も止み緑鮮やかなの中を羽幌港へと向かいました
ここから天売島へ向かうのですが 風が強く1日4便のうち3便が欠航
ようやくようやく14時発の最終のフェリーが運航することになりホッ

出航まで時間があるので羽幌の街を観光
ちょうど見頃のはぼろバラ園
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隣接する北海道海鳥センター
ここで天売島の海鳥についての予備知識をえます
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朝日公園花菖蒲園
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見頃はもう少し先のよう
by sakurasou21 | 2015-07-11 23:22 |
7月6日

広島から来ている妹夫妻と私達夫婦4人で天売島への旅に出かけました

今日は車でまず朱鞠内湖へ

朱鞠内湖は幌加内町 プトカマベツ川がウツナイ川・朱鞠内川と合流して雨竜川となる地点の上流に構築された雨竜第一ダムによって造られた人造湖 
日本最大の湛水面積(広さ2,373ヘクタール、23.73平方キロメートル)を持ち、総貯水容量も戦後に佐久間ダムが完成するまでは日本一でした
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今夜のお宿は「手打ち蕎麦の宿 朱鞠内湖そばの花」
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(ホームページより)
珍しい蕎麦の料理をいただき 食後はオーナーさん手作りの科術種をいただいてゆっくりとくつろいだひと時を過ごしました
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by sakurasou21 | 2015-07-10 23:14 |