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札幌便り

fromsappor.exblog.jp

北の街に暮らし、目にした事・思った事を写真をまじえて綴ります

<   2012年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

9月20日

花散歩の会 9月自主研修は野幌森林公園
いつものように百年塔から瑞穂の池まで歩く

今回のお目当てはアケボノソウとツチアケビ
異例の暑さが続き もう終わってみる事が出来ないのではと危惧していたけれど
暫くして道のわきに咲いているのを見つけて嬉しい!

アケボノソウ (リンドウ科)
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花弁に緑色の蜜腺が2点 アリや小さな昆虫が入れ代わり立ち代わり
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タモギダケ?
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ツルニンジン (キキョウ科)
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ガガイモ (ガガイモ科)
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空中を飛んでいるシナノキの種をパチリ 
実は蜘蛛の巣に引っかかっていたところをパチリ!
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赤く色づいたいろいろの実

ツチアケビ (ラン科)
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ツルリンドウ (リンドウ科)
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マイヅルソウ (ユリ科)
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ツクバネソウ (ユリ科)
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トチバニンジン (ウコギ科)
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頭上にはホオノキの真っ赤な大きな実
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by sakurasou21 | 2012-09-27 06:01 | 植物
9月13日
 花散歩の会9月例会は百松沢林道へ
百松橋を渡ったあたりから歩き始める
まずであったのは イシミカワ (タデ科)
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エゾノキツネアザミ (キク科)
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ツルタデ (タデ科)
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ナンテンハギ (マメ科)
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ミツモトソウ (バラ科)
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砥山ダムと焼山が見えてきた
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ヤマホロシ (ナス科)
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イワアカバナ (アカバナ科)
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カワラボウフウ  (セリ科)
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ジャコウソウ  (シソ科)
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今回出会いを楽しみにしていたテンニンソウ  (シソ科)
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イワヨモギ  (キク科)
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ヒメヨモギ  (キク科)
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エゾトリカブト (キンポウゲ科)
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ウツボグサ (シソ科)
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イケマ (ガガイモ科)
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ツリバナ  (ニシキギ科)
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ススキ (イネ科)
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気温は高くても9月半ば 秋はもう来ているのかも…
by sakurasou21 | 2012-09-26 23:41 | 植物
9月7日

北海道には自生していないウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)が 札幌中心部の植え込みの中に咲いているとの情報を頂いたので早速見に行く
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とてもユニークな形にビックリ!!
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ウィキペディアによると「ラッパ状に細長く、やや曲がっており、先端は平らに開いて、一端がやや尖るという奇妙なものである。
基部がやや膨らんでおり、雄蘂と雌蘂はここに収まる。
雌性先熟で、受粉の仕組みとして、花の香りでショウジョウバエのような小型のハエを呼び、
花の奥にある球形の部分に閉じ込め(途中の花筒に逆毛があるため外に出られない)、
花が雄花になると花筒の逆毛が萎縮し、ハエは脱出できるようになる
この時、花から脱出するときに花粉が付き、次にウマノスズクサの花に入ったときに受粉する仕組みになっている。 なお、花弁に見えるのは、実際には萼である。」とある
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蕾も葉っぱもユニーク 受粉の仕組みも巧妙
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自然界には不思議がいっぱい 
by sakurasou21 | 2012-09-24 21:09 | 植物

8月30日

花散歩8月例会
札幌の最高気温32.9℃という異例の暑さの中濃昼山道を歩いて花観察

札幌からオロロンラインを北上
途中休憩した厚田公園から厚田漁港を望む
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ミツバアケビ (アケビ科)
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白花のミズヒキ(タデ科)
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アケボノシュスラン(ラン科)
去年の同じ日見事な群生が見ら得たとの事で楽しみにして来たのに
わずか数輪を残してすでに咲き終わっていた
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ミヤマニガウリ(ウリ科)
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オオマルバノホロシ (ナス科)
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オトコエシ(オミナエシ科)
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ツルリンドウ (リンドウ科)
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カラフトニンジン(セリ科)
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by sakurasou21 | 2012-09-23 23:41 | 植物
8月23日

アオバトの飛来地として知られている張碓海岸
「小樽野鳥の会」に詳しく場所を聞いてくれた友人の案内で
時折小雨の降る中 場所の確認だけでもと出かけた
アオバトの句碑
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アオバトを見ることは出来なかったけれど花を見たりおしゃべりしながらお弁当を食べたり
のんびり過ごす事ができた

正面の恵比寿岩にアオバトが海水を飲みにくるという
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漁師さんが通る道を海岸まで下りて行った
海岸のすぐそばを函館本線の列車が通る
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ノブドウ (ブドウ科)
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クズ (マメ科)
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ミチヤナギ (タデ科)
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カラハナソウ (クワ科)
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ツリガネニンジン (キキョウ科)
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次回はアオバトの姿を見てみたい
by sakurasou21 | 2012-09-23 21:51 | 植物

8月20日

朝ホテル近くの養老の滝まで散策

暑いし飛び交う虫が多かったので気持ちのいい散策と言う訳にはいかなかったけれど
滝に着くと涼しくて気持ちがいい!

足元にエゾノクロクモソウを見つけたのにまたカメラにバッテリーが入ってない!!
携帯での不本意な画像
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11時頃チェックアウト
道の駅摩周に立ち寄りそば粉「キタノマシュウ」を買い池田へむかう

途中道の駅ステラほんべつで休憩
ここは平成18年廃止されたに「ふるさと銀河線」の旧本別駅があった所
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池田のワイン場へ 
地下の熟成室に入るとひんやりしていいワインの香りが漂う
お腹いっぱいだったのにさらにレストランの焼き肉のにおいに誘われ遅めのランチ

売店で十勝のチーズ数種買い高速に乗り帰路へ
全道朝から雨というのにずーっといい天気だったがトマムあたりで激しい雨に会い一時パーキングに避難
それもすぐに止み出発札幌へは7時前に到着

高速が繋がったので帯広まで2時間 近い所となった

タニソバ
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by sakurasou21 | 2012-09-23 00:53 |
調子が悪く修理に出ていたパソコンがようやく戻り元通りに使えるようになりホッ
ブログも1か月ぶりの更新

8月19日

息子の休暇を利用して養老牛温泉へ1泊旅行

以前からシマフクロウが見られるというので泊まりたかった「ホテルだいいち」 
予約を入れたのは直前だったがラッキーなことに新館の2部屋が空いていた

7時過ぎに家を出発  
道東道を途中休憩をはさみ足寄まで乗り「道の駅足寄」には10時半ごろ到着
 
ここで焼きたての美味しいパンを買って国道241号線から道道664号線に入ってラワンブキの圃場へ

以前ほど背の高い蕗は見られなかったのはなぜ?
虫の攻撃がすごくて早々に退散
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さらに車を進めてオンネトーへ

雌阿寒岳と阿寒富士の姿が美しい
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湖面は波立って青さはいまいち

阿寒湖温泉で昼食をとり摩周湖方面へと進む

ペンケトーパンケトーを望む双湖台
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手前北海道の形をしていると言われるペンケトー
その左奥に細ーく見えるのがパンケトー

双岳台
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雄阿寒岳と雌阿寒岳が一望できる

さらに車を進め養老牛温泉に向かったが宿に入る前に裏摩周に行くことに
途中見かけた大きな牛という字
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裏摩周
いつもとは違って見える摩周湖の姿
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ここからさらに足を伸ばし神の子池へ
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透明で深い青さとそこに泳ぐ大きな魚の影が印象的
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宿に着いたのは5時頃

食事は工夫を凝らした山海の幸が次々出てくる
まだ動いているヤマメの刺身は初めて
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食後はロビーでシマフクロウが現れるのをひたすら待ったけれどとうとう現れず
庭を照らすライトが明るすぎてこんなので本当にやってくるのかしらと思う

カラハナソウ
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メナモミ
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チシマオドリコソウ
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ヤブマメ
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ゴゼンタチバナ
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ホザキシモツケ
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ハンゴンソウ
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by sakurasou21 | 2012-09-23 00:15 |