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札幌便り

fromsappor.exblog.jp

北の街に暮らし、目にした事・思った事を写真をまじえて綴ります

10月26日


今年度最終の自主研修は 穏やかに晴れ上がった秋の空の下 北大構内を散策

イチョウ並木
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ツルマサキ
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カツラ
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クヌギ
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アマチャヅル
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ヤマイモ
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ネグンドカエデ 
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マガモ
尾羽のカールが特徴的
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帰り道の大通公園も鮮やか
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# by sakurasou21 | 2017-10-29 20:09 | 植物
10月19日

花散歩の会今年度最後の定例会は滝上公園で紅葉を楽しんだ後シューパロ湖で美しく不思議な光景を見ました

滝の上公園
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バスでシューパロ湖へ移動
車窓から雪を戴いた夕張岳と青いシューパロ湖と湖に沈んだ旧白銀橋が見えてきました
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その奥には新しく架けられた新白銀橋が
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8月10日の北海道新聞電子版にシューパロ湖の記事がありました
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シューパロ湖 は1962年に「大夕張ダム」が竣工したことで誕生した人造湖でしたが
2015年「夕張シューパロダム」が竣工したことで大夕張ダムも湖に飲み込まれ水域はさらに拡大し
日本第2位の貯水面積を誇る人造湖となりました
湖底には1973(昭和48)年に閉山した三菱大夕張炭鉱で栄え 最大2万人が暮らしていた鹿島地区が眠っています

記事にあるように水位が下がり 立ち枯れた木々やアーチ橋が湖面から出ていました
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旭沢橋梁と旧国道452号
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水没していた旧国道も姿を現していました
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新白銀橋
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車の通らない橋の上でお弁当を広げ 食後橋を渡って対岸へ
途中熊の糞があり引き返しました

これで今年度の定例花散歩は無事終了
今年も道内各地を案内していただき花々を観察できたこと 先生に感謝感謝です


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# by sakurasou21 | 2017-10-19 22:52 |
10月10日

娘達はそれぞれ仕事や幼稚園なので夫と2人金沢発の日帰りツアー「秋の高山祭と世界遺産白川郷」に参加
名古屋在住中に何度か訪れた所ですがお祭りは初めてです

金沢駅を8時15分に出発 1時間程で白川郷に到着
各自思い思いに世界遺産に登録された白川郷合掌造り集落を散策
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日本の秋の風景を楽しんだりお土産を買ったりして再びバスで飛騨高山へ

まず11時半から12時半まで高山のグリーンホテルでランチ
その後各自高山祭(秋の「八幡祭」)を見学

私達はまず大急ぎで桜山八幡宮まで歩き 境内で13時からの布袋台からくり奉納を見学しました
1人の唐子が「綾(アヤ)」と呼ばれる5本の雲梯のようなものを伝って布袋様の肩に飛び移り
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2人目も上手に布袋様の腕に乗り
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布袋様が左手に持つ軍配を上に掲げると
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紙吹雪を飛ばし「和光同塵」と記された幟が旗めきます
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見事な絡繰りでした

布袋台
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その後 街に引き揃えられた素晴らしい細工が施された屋台を見て回りました
手前の台は宝珠台
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鳳凰台
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神馬台
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仙人台
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その後下三の街をそぞろ歩き店を覗いてお土産を買い
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三時半に金沢に向かって出発
6時前に金沢に到着
日本の秋の情緒を満喫・・・・と言いたいところだけれど
白川郷も高山も外国人の多いこと!! 外国語が飛び交っていました





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# by sakurasou21 | 2017-10-10 23:41 |
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# by sakurasou21 | 2017-10-10 20:24 |
10月9日

伊根を後にして次に日本三景の一つ天橋立へ

天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔て 全長3.6キロメートル
湾口砂州幅は20メートルから最長170メートル

まず自転車を借り孫は持参のストライダーで松並木の1本道をサイクリング
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途中磯清水
砂嘴にある井戸で両側が海なのに 塩味を感じない不思議な名水として古くから珍重されています

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松林を抜けて対岸の元伊勢丹後一宮籠神社
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる古社で天の浮橋神話が残されています

天の浮橋神話
神代の時代 天のイザナギノミコト(男神)が地上の籠神社の奥宮眞名井神社のイザナミノミコト(女神)のもとに通うために使っていた梯子が天橋立であったというお話
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神社横のケーブルカーに乗って笠松公園へ
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股覗き
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レンタサイクルを返し一の宮桟橋から観光船で戻りました
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天橋立は一見陸続きのように見えますが 南側2箇所で途切れて橋で繋がれていますこのうちの一箇所が「小天橋」と呼ばれる可動橋(廻旋橋)で天橋立の大橋立と小橋立を結び 貨物船や大型の遊覧船を通すために橋の中央部分が90度回転します
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 継ぎ目
 ここを軸として回転する

知恵の輪灯篭
廻旋橋の脇に立つ灯篭 
もともとは近くを往来する船の安全を祈って建立されたものですが この灯篭の輪を3回くぐり抜けると知恵が授けられると言い伝えられています
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智恩寺
808年(大同3年)創建
古くから知恵を授かる文殊信仰の寺院として有名
文 殊 堂   
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多 宝 塔 (重要文化財 室町時代)
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 鐘 楼 門 (暁雲閣) 
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山 門(黄金閣)
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すっかり予定より遅くなり暗くなり始めた中を金沢へと戻りました


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# by sakurasou21 | 2017-10-09 22:52 |
10月9日

絶好の行楽日和
昔ながらのお膳で朝食をいただいた後 丹後半島の海岸沿いを走り伊根に向かう途中「琴引き浜」の案内板があったので寄ってみました

「琴引き浜」は国指定天然記念物で日本の渚百選にも選ばれている美しい浜 
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ここは「鳴き砂」の浜として知られています
地元の方(ボランティアさん?)に教えていただき不思議な体験をしてきました

鳴き砂
砂浜を歩くとキュッ キュッ と音がします
この海岸の砂には石英が79.5%も含まれており 石英同士がこすれ合うときに発する
「キュッ」という独特の音が鳴き砂の正体
琴引浜でも雨の日は鳴かないそうです。(摩擦係数が落ちる為)

お天気が良かったのでいい音がしました
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笑い砂
乾いた砂を集めて素早くこすると笑い声のような音がしました

太鼓浜
手や足で強くたたくと ドンドンと響くような音がしました
これは砂の下に岩盤が広がっており 鳴き砂の振動が伝わり共鳴するのではないかといわれています
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微小貝
成貝でも大きさ数ミリ以下の巻貝のことを微小貝というそうです
昔はどこの砂浜でもよく見られたそうですが 海岸の人工的変形や海洋汚染などのために減少しましたが 琴引浜では数百種の微小貝の生息が確認されてます
わずかの時間でしたが私達もいくつか見つけました
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上の白いのは米粒 左の2つは直径2ミリ程です
他にもたくさん小さな貝殻が見つかります

温泉
浜の一角に温泉が湧き出ているところがありました
水温42℃とちょうどいい湯加減 水着着用で皆楽しんでいました
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予定外の所でしたが楽しくすっかり時間を取ってしまい 大急ぎで目的地伊根町へ

伊根の舟屋
伊根町は伊根の舟屋として知られる所 
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漁師さんの船で海から舟屋の町を案内してもらいました
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伊根町は湾に囲まれ海が穏やかで干満の差が小さなこと 
山が迫っているため平地が少ないことなどから
舟屋と呼ばれる1階が直接海から船を引き込める船置き場 2階が居住空間という独特な建物が約230軒残され重要伝統的建造物群保存地区に指定
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漁師さんの舟屋を見せていただきました
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母屋は道路をはさんだ向こうにありました
 



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# by sakurasou21 | 2017-10-09 22:27 |
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# by sakurasou21 | 2017-10-09 21:09 |
10月8日

10月5日から孫の運動会を見るために金沢へ

7日に可愛い園児たちの元気な姿を見て
翌日早起きし お婿チャンの運転で北陸道を走り一路滋賀県の木之本駅へ向かいました
ここで車を置き電車で米原駅へ

米原から今回の旅のお目当て「SL北びわこ号」に乗って北陸本線をゆっくり再び木之本まで汽車の旅
を楽しみました

普段は京都鉄道博物館で展示されているC56形160号機「愛称:ポニー」が入線してきました
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後部
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汽笛の音 煙の臭い 独特の振動を味わいながら湖北路を駆け抜けます
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車窓から伊吹山や黄金色の田んぼを眺め
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40分ほどで木之本へ戻ってきました

木ノ本駅で列車は30分ほど停車
ゆっくり機関車の姿を見ることができました
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長浜市の木之本は古くから宿場町として発達した町で時間があればゆっくり歩いてみたい町

昼食を と通りを走っているとテレビ「 秘密のケンミンショー」で紹介されていたつるやの店を見つけ買ってみました
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1番人気のサラダパンは刻んだ沢庵をマヨネーズであえてはさんだもので微妙なお味
でも行列ができ皆5個10個と買いこむ人気商品です

食後は丹後半島の東の付け根 宮津へ向かい 母方のお墓にお参りし 日が落ちるころ 西の付け根 久美浜湾に面する今日の宿 久美の浜温泉郷の小天橋へ到着
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# by sakurasou21 | 2017-10-08 22:26 |
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# by sakurasou21 | 2017-10-08 21:20 |
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# by sakurasou21 | 2017-10-07 20:56 |